ウイスキー

ジェムソン スタンダード(ウイスキー)

今回は、先日レビューしたアイリッシュウイスキー「ジェムソン トリプルトリプル」に続いて、標準ラインアップの「ジェムソン スタンダード」をレビューしていきたいと思います。家飲み用のボトルウイスキーにつき、色々な飲み方を試していきます。個人的な好みの順番は、水割り = ストレート = お湯割り < ロック = ハイボール です。全体的に青リンゴ系をベースとしたスッキリ・爽やかな口当たりですので、どの飲み方でも美味しいですね。アイリッシュウイスキーらしくスムーズでクリアな口当たり、かつ非常にコスパも良いウイスキーですので、ぜひ家飲み用として常備してみてはいかがでしょうか。
ビール

ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム リミテッドエディション#26(ビール)

今回はサントリー ザ・プレミアム・モルツのマスタードリームから「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム リミテッドエディション#26」をレビューします。色は濃い目ですね、やや琥珀色といったところでしょうか。香りは、華やかなフローラル系なホップですね。とても良い香りです。味わいは、程よい苦みとコクの深さを感じます。余韻はマイルドな味わいが伸びますね。マスタードリームらしくとても味が濃く飲み応えがあります。「苦味、コク、甘み、芳ばしさの絶妙なバランス」とありますように、とてもバランスが取れており飲み応えがあって、美味しいですね。
ビール

東京クラフト〈ゴールデンエール〉(ビール)

今回はサントリーのクラフトビールである東京クラフトシリーズから、「東京クラフト〈ゴールデンエール〉」をレビューします。香りは明るい黄金色、まさにゴールデンエールですね。泡立ちもきめ細やかでキレイです。香りは、爽やかな柑橘系が感じられ、とても良い香りです。味わいは、やはり香りと同じくスッキリと爽やかですね。またエールビール独特のしっかりとしたコクがあり、コク深い甘さが感じられます。苦みはほとんど無くとても飲みやすいビールですので、これはビールが苦手な方でも飲みやすいかと思います。
ハイボール

プレミアムハイボール白州〈爽やかにして豊かな余韻〉

今回は、先日発売されました「プレミアムハイボール白州〈爽やかにして豊かな余韻〉」をレビューしていきます。色は薄い琥珀色ですがハイボール缶の中ではやや濃い目の色合いですね。香りは、青々しいフルーツ、青リンゴ系、みずみずしい若草を感じます。味わいですが、こちらもややバニラの風味とみずみずしい若草が合わさった青リンゴ系の爽やかな香り、そして余韻ながらもしっかりと香ってくるスモーキーさ、なかなかに複雑な味わいで美味しいですね。印象としては、白州が公式に押している森のハイボールを思い出させます。また、ノンエイジの白州ボトルから作ったハイボールの印象に近いのではないでしょうか。
ビール

有頂天エイリアンズ(ビール)

こんばんは、”あまぎり”です。今回紹介するのは、よなよなエールで有名なヤッホーブルーイングとセブンイレブンの共同開発品である「有頂天エイリアンズ」です。色は明るい黄金色ですが、しっかりと濁りがありますね。泡立ちもいい感じです。香りは、ややビターな柑橘系、グレープフルーツを思わせます。非常に良い香りでフレッシュなグレープフルーツを連想させてくれます。味わいは、香りと同じくグレープフルーツ感が強いですね。苦みは全く無く、果汁があふれるような果汁感がすごいですので、とてもジューシーなグレープフルーツです。それでいてしっかりとエールビール独特のコク・飲み応えもありますので、非常に美味しいビールです。
ウイスキー

ジェムソン トリプルトリプル(ウイスキー)

今回は、先日発売されたアイリッシュウイスキーの「ジェムソン トリプルトリプル」をレビューしていきます。こちらも家飲み用のボトルウイスキーということもあり、色々な飲み方を試していきたいと思います。個人的な好みの順番は、水割り = ストレート = お湯割り < ロック = ハイボールですね。正直なところ、どの飲み方でも非常に美味しいウイスキーです。個人的にはやはり香りと味が開いていて、かつ飲みやすさもあるハイボールが一番ですかね。ただロックも特徴的なパンケーキ風味をしっかりと味わえますので、これもオススメの飲み方です。この「ジェムソン トリプルトリプル」は、トリプルカスクということで、その中でも栗樽が特徴的なパンケーキ風味を出しており、とても美味しいウイスキーでした。さらにアイリッシュウイスキーの特徴でもあるクリアでスムーズな飲み口もありますので、とても飲みやすいです。
お酒(その他)

Secoma ミントクラフトジンハイボール(ジン)

今回は、北海道のコンビニ、セコマからのちょっと変わったジンソーダ缶「Secoma ミントクラフトジンハイボール」をレビューしていきます。色はジンなので、キレイな透明ですね。香りは優しく香りほんのりミント、それからジュニパーベリーを感じます。味わいは、まず全く甘さが無いので非常にスッキリとしており飲みやすいです。後味にミントとジュニパーベリーが伸びてきますね。ミントがジュニパーベリーより若干強めですが、なかなかに良いバランスで美味しいです。特にこのミントが心地よいので、これからの暑い時期に美味しいジンソーダになるのではないでしょうか。
ビール

ハイネケン・グリーンボトル(ビール)

今回は、先日レビューしたノンアルコールビール「ハイネケン0.0(Heineken 0.0)」と比較をしたかったので、ハイネケンのグリーンボトルをレビューしていきます。色は明るい黄金色、泡もきめ細やかでキレイです。香りはスッキリとしたライト系のビールの香りです。味わいは、まろやかでスッキリとした飲みやすいビールですね。ライト系でいい感じです。先日のノンアルコールビールと比べてみると、こちらのビールのようがライト系の中にもしっかりと麦芽のコクが感じられます。一方のノンアルコールビールは、ホップ・柑橘系が感じられ、よりスッキリとした印象です。
ノンアルコール

ハイネケン0.0(ノンアルコールビール)

今回は、世界で一番売れているノンアルコールビールである「ハイネケン0.0(Heineken 0.0)」をレビューしていきます。海外のノンアルコールビールは、国内製造と違ってビール醸造後に脱アルコールできるので、ビールに近い本格的な味わいであることが特徴です。そのため添加物も無いのが良いですね。もちろんノンアルコールビールにありがちな人工甘味料も無添加となっております。色は明るい黄金色、やや薄めに見えるのでライト系ビールを想像させますね。泡立ちもきめ細やかでノンアルコールビールには思えないです。香りは、見た目のとおりスッキリとしたライト系ビールの香りがします。若干ホップ由来の柑橘系も感じられますね。味わいは、スッキリと爽やかで飲みやすいですね。見た目・香りのとおりですがライト系のビールです。ホップ由来の柑橘系も少し感じられて美味しいですね。これはノンアルコールビールとしては、かなり美味しい方かと思います。
ウイスキー

メーカーズマーク(ウイスキー)

今回は、アメリカのバーボンからサントリー(ビームサントリー)の「メーカーズマーク」をレビューしていきます。こちらも家飲み用のボトルウイスキーということもあり、色々な飲み方を試していきたいと思います。個人的な好みの順番は、ストレート < 水割り < お湯割り = ロック < ハイボール ですね。やはりハイボールは炭酸で香りも味も開くので、安定の飲みやすさと味・香りが味わえて良いですね。その次はロックですが、こちらは濃厚な味わいと香りが楽しめます。お湯割りは小麦を使ったバーボン独特の甘さを味わうことができますので、特に寒い冬などに飲むと美味しいと思います。このメーカーズマークは柔らかい口当たりとバニラの甘みで飲みやすさもありながら、バーボン独特の木の樽感、しっかりした飲み応えが味わえます。価格もウイスキーと比べるとバーボンのほうが若干お手頃ですので、家飲み用としてぜひ一度お試しいただければと思います。