こんばんは、”あまぎり”です。
今回は、長野県の麗人酒造のクラフトハイボールから「霧ヶ峰 クラフトハイボール シングルモルト」をレビューしていきます。
紹介
今回は日本酒の酒造メーカーが作るクラフトハイボールです。以前、「霧ヶ峰クラフトハイボール -焦がし杉樽仕上-」をレビューしましたが、今回はシングルモルトになっていますね。シングルモルトということなので自社製のウイスキー使用率100%ということになります。どのような味わいなのか気になりますね。
- 銘柄: 霧ヶ峰クラフトハイボール -焦がし杉樽仕上-
- 原材料: モルトウイスキー(国内製造) / 炭酸
- アルコール分: 8%
- 内容量: 350mL
- 製造者: 麗人酒造(長野県諏訪市)
ネットでは以前紹介した「霧ヶ峰クラフトハイボール -焦がし杉樽仕上-」しかないようです。気になる方は以下のオンラインストアから入手になりそうですね。
味わい

色は(写真だと少しわかりにくいですが)ハイボールとしてはやや濃いめの琥珀色に見えます。炭酸もしっかり効いており美味しそうです。
香りはややビターさを思わせる木の樽、焦がした木の感じ。そしてバニラ・ハチミツの甘みを感じます。それからなかなかスッキリした印象を思わせる香りも感じますね。
味わいは、まずバニラとハチミツのような甘み。それから若草・若木を思わせる爽やかさがあります。スモーキーではないですが、どこか白州に近いようなスッキリさがありますね。そしてしっかり木の樽感もあります。シングルモルトということですが、熟成方法の異なる色々な原酒がブレンドされていそうですね。とても美味しいです。
今回は、麗人酒造の「霧ヶ峰 クラフトハイボール シングルモルト」をレビューしました。日本酒造の作るクラフトハイボールながら、なかなかに複雑な味わい・香りになっており、美味しいハイボール缶でした。このような感じで国産ウイスキーもどんどん盛り上がっていってほしいですね。うまく行けばウイスキーボトルも出るのでしょうか。気になる方はぜひ一度お試しいただければと思います。


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