ハイボール

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俺のアマハガン ウイスキーハイボール

今回は、『俺の株式会社』と長濱蒸溜所のコラボハイボール缶「俺のアマハガン ウイスキーハイボール」をレビューしていきます。色は薄っすら琥珀色、8%のハイボール缶としては薄めかと思います。自然なウイスキーの色合いですが、少し原酒が若そうです。炭酸もしっかり強めですね。香りは、スッキリかつフルーティー。ベリー系、ブドウの香りがしっかりしており、爽やかさも感じられます。味わいは、まずベリー・ブドウの甘さがしっかり来ますね。鼻に抜けるワイン樽感がしっかりと感じられます。フルーティーさがすごいですね。余韻もワイン樽由来のブドウのフルーティーさが続きます。そして炭酸でスッキリ爽やかに仕上がっております。これはとても美味しいハイボール缶ですね。
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ニッカ フロンティア ハイボール

今回はニッカウヰスキーの新しい定番ウイスキー『ニッカ フロンティア』から、ハイボール缶「ニッカ フロンティア ハイボール」をレビューしていきます。色は琥珀色、アルコール度数7%のハイボール缶としては標準的なところでしょうか。着色料も使用されていないので自然なハイボールの色合いです。また、炭酸もしっかり効いていますね。香りは、ほんのりスモーキーがまず感じられます。その後からバニラ、ハチミツ、熟したベリーの甘さが香ってきます。スモーキーさも程よく、なかなかに美味しそうな香りです。味わいは、すっきりスモーキー、若い草木の中に少し煙っぽさを感じさせるスモーキー感ですね。スッキリ爽やかなスモーキー感です。そのあとにバニラ・ハチミツの甘さ、またベリー系のフルーティーさも感じられます。余韻には再びスモーキーさが感じられ、スッキリした後味になります。食事にも合わせやすそうで美味しいハイボール缶ですね。
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三郎丸蒸留所 サブハイボール

今回は、三郎丸蒸留所からハイボール缶「サブハイボール」をレビューしていきます。色は薄っすら琥珀色、比較的若いウイスキーでしょうか。炭酸もしっかり効いております。香りは程良いスモーキーさと、ハチミツ・バニラの甘みを感じます。三郎丸の印象からするとスモーキーさはやや控えめに感じられます。味わいは、まず一口目は意外にもスモーキーさではなく、ハチミツ・バニラの甘みが来ますね。そのあとに煙っぽいスモーキー感、さらにその後から木の樽感から来る渋み、青草っぽい感じが残ります。スッキリ飲みやすくて、とても美味しいハイボールです。味わいからも三郎丸の印象よりは、スモーキーは控えめになっていることが感じられるので、割りの多くの人が飲みやすい方向の味付けになっていると思います。
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プレミアムハイボール白州〈森の豊潤な香りと余韻〉

今回は、先日発売されました「プレミアムハイボール白州〈森の豊潤な香りと余韻〉」をレビューしていきます。色は薄い琥珀色ですがハイボール缶の中ではやや濃い目の色合いですね。香りは、スッキリした若い草木、それから青リンゴのような爽やかな甘みを感じます。味わいは、香りと同じく若草、青々しい草木、そして樽木の渋みを感じます。それから青りんごを思わせるフルーティーな甘さがありますね。余韻にはスッキリしたスモーキーさが香ります。まさに白州らしさを感じる森のハイボールです。なかなかに完成度が高く美味しいですね。
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アマハガン ウイスキーハイボール シェリー樽原酒ブレンド(ハイボール缶)

今回は、長濱蒸溜所の数量限定ハイボール缶「アマハガン ウイスキーハイボール シェリー樽原酒ブレンド」をレビューしていきます。色はやや濃いめの琥珀色、ハイボール缶としては濃いめの部類に入るでしょうか。炭酸もしっかりと効いております。香りはシェリー樽熟成独特のビターチョコのような深みがしっかりと感じられます。とても良い香りです。さらにハチミツのような甘さ、レーズンを思わせるフルーティーさも感じられますね。味わいは、青々しい若草、ハーブ系のスッキリさを最初に感じます。木樽から来る渋みを若干ありますね。レーズン、ベリー系の甘さ、ハチミツのような甘さ、木樽熟成のビター感も合わさってビターチョコのようなシェリー樽独特の味わいがあります。味も香りも濃く、飲み応えがしっかりしており、とても美味しいハイボールです。
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大山ハイボール(赤ワイン樽仕上げ)

今回は松井酒造のクラフトハイボール「大山ハイボール(赤ワイン樽仕上げ)」をレビューしていきます。色は琥珀色、ハイボールとしては標準的な色合いですね。炭酸もしっかりと効いております。香りはフルーティーな甘さが前面に来ます。ブドウジュースのような甘さです。その後ろに若干ですが樽感、木の渋みっぽい香りもありますね。味わいは名前のとおり、赤ワイン感がしっかり強めですね。ブドウジュースのようなフルーティーさ、甘さがしっかりと感じられます。そのまま余韻までブドウの甘さと炭酸のスッキリ感が続きます。このスッキリ感の中には樽感、渋みっぽい感じも含まれていますね。赤ワイン樽はなかなか珍しいので、これがハイボール缶で味わえるのは良いですね。
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ロッホローモンド シグネチャー ハイボール

今回はスコッチウイスキーのロッホローモンド蒸溜所「ロッホローモンド シグネチャー」から、「ロッホローモンド シグネチャー ハイボール缶」をレビューしていきます。色は琥珀色、ハイボール缶としては濃いめですね。着色料無しですが、流石シェリー樽熟成のウイスキーという感じです。炭酸はしっかり強めです。香りは、木樽熟成のしっかりしたビター感、それから少し乾いた草木、そしてハチミツのような濃い甘みを感じます。なかなかに良い香りです。味わいは、まずシェリー樽熟成独特のビター感が来ますね。ビターチョコレートのような感じでとても好きな味です。若干ですがシェリー樽の渋みと、枯れた草木の感じもありますが、それよりもビターチョコ感が濃くて良い感じです。そこに加えてハチミツ調の濃厚な甘み、こちらはオーク樽熟成の味わいでしょうか。余韻には少しスモーキーが香ります。味わい濃厚な割には、後味スッキリしており飲みやすいですね。これはなかなか満足度の高いハイボール缶です。
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嘉之助 シングルモルトハイボール

今回は最近クラフトウイスキーで有名な嘉之助蒸溜所の「嘉之助 シングルモルトハイボール」をレビューしていきます。色は薄めの琥珀色、着色料なしのハイボール缶としては標準的な色合いに見えます。炭酸もしっかり効いていますね。香りは、バニラ・ハチミツのような甘みと、熟したメロン・パイナップルのようなフルーティーかつ濃厚な甘みを感じます。また樽のビター感もしっかりありますね。なかなかに美味しそうな良い香りです。味わいは、しっかり樽熟成されたビター感と若干の渋みを感じます。このビターさが余韻まで伸びてきますが、そこにバニラと熟しメロン・パイナップルのトロピカルフルーツ調の濃厚な甘さが重なってきます。アルコール度数も9%ということでハイボールとしてもしっかり濃い目で、飲み応えがあって美味しいです。
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ブラックニッカクリアハイボール缶

今回はニッカウヰスキーの定番ウイスキー「ブラックニッカ」シリーズから、「ブラックニッカクリアハイボール缶」をレビューしていきます。色は琥珀色、ハイボールとしては濃い目ですがこれは色付けの効果もありそうですね。炭酸はしっかり効いていますが、標準的なところかと思います。香りは、シンプルにバニラ・ハチミツ系の甘みが香るハイボールですね。ただその香りは控えめでスッキリ系です。ブラックニッカクリアの特長が表れているかと思います。味わいは、まず柑橘系、レモンの酸味・爽やかさを感じますね。そのあとにほんのりハチミツ系の甘みを感じます。若干ですが木の樽っぽさ、ビターっぽさもありますね。全体的には良く言えばスッキリ系、もしくは味薄めな感じですが、食事には合わせやすそうですね。
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大山 ミズナラハイボール

今回は松井酒造のクラフトハイボール「大山 ミズナラハイボール」をレビューしていきます。色は濃い目の琥珀色、サクラハイボールと比較しても濃い目ですね。炭酸もしっかり目です。香りは、やはり伽羅や白檀のような香木を最初に感じます。ミズナラ感がしっかり出ていますね。それからハチミツの甘みと、ビター感もありますね。味わいは、伽羅や白檀のすっきり爽やかな御香をしっかり感じます。それから青々としたミント系、若草のような感じ。そのあとに木の樽感から来るビターさがありますね。しっかりとミズナラ樽熟成も感じられ、ハイボール缶として気軽に飲める良さもありながら、とても美味しいですね。