ノンアルコール

ノンアルコール

Corona Cero コロナセロ(ノンアルコールビール)

今回は、海外製のノンアルコールビール「Corona Cero コロナセロ」をレビューしていきます。色は黄金色、泡立ちは控えめです。最初は多少泡立ちますが、しばらくすると消えてしまう感じです。香りは、やや柑橘系、ライト系でスッキリとしたビールの香りです。味わいもスッキリ。余韻に柑橘系が香ってきます。ライト系ビールで飲みやすいですね。まさにコロナエキストラを思わせる味わいです。これはとても美味しいですね。
ノンアルコール

ヒューガルデン ゼロ ノンアルコール ホワイトビールテイスト(Hoegaarden 0.0)(ノンアルコールビール)

今回は、海外製のノンアルコールビール「ヒューガルデン ゼロ ノンアルコール ホワイトビールテイスト(Hoegaarden 0.0)」をレビューしていきます。色は明るめの黄金色、ライト系ビールを想像させますね。まだ2/3を注いだところですが若干濁りもあります。注ぎ方に特徴があり(注ぎ方は缶にも記載があります)、2/3注いだところで缶の残りを回すように撹拌してから注ぎ切ることで濁り分も残さずに注ぐことができます。香りは、柑橘系の爽やかさと、ハチミツのような甘みを感じます。味わいは、ハチミツのような甘さが最初に来ますね。甘くて飲みやすいです。余韻には柑橘系のスッキリとした感じが残ります。ホワイトビールの甘さと、オレンジピールがいい感じの味わいを出していますね。ノンアルコールビールでこのテイストのものは味わったことが無かったですが、なかなか美味しいですね。
ノンアルコール

Bavaria0.0%オリジナル(ノンアルコールビール)

今回は、海外製のノンアルコールビール「Bavaria0.0%オリジナル」をレビューしていきます。色は明るめの黄金色、ライト系ビールを想像させますね。泡立ちもきめ細やかでいい感じです。海外のノンアルコールビールは、国内製造と違ってビール醸造後に脱アルコールできるので、ビールに近い本格的な味わいであることが特徴です。そのため添加物も無いのが良いですね。もちろんノンアルコールビールにありがちな人工甘味料も無添加となっております。香りは柑橘系の爽やかさを感じるビールです。スッキリとしたライト系ビールを思わせますね。味わいは、香りと同じくやや柑橘系を感じるスッキリと爽やかなビールです。ややあっさり目ですが、飲みやすいですね。若干物足りない感じもありますが、そこはアルコールの旨味が0%だからでしょう。
ノンアルコール

ハイネケン0.0(ノンアルコールビール)

今回は、世界で一番売れているノンアルコールビールである「ハイネケン0.0(Heineken 0.0)」をレビューしていきます。海外のノンアルコールビールは、国内製造と違ってビール醸造後に脱アルコールできるので、ビールに近い本格的な味わいであることが特徴です。そのため添加物も無いのが良いですね。もちろんノンアルコールビールにありがちな人工甘味料も無添加となっております。色は明るい黄金色、やや薄めに見えるのでライト系ビールを想像させますね。泡立ちもきめ細やかでノンアルコールビールには思えないです。香りは、見た目のとおりスッキリとしたライト系ビールの香りがします。若干ホップ由来の柑橘系も感じられますね。味わいは、スッキリと爽やかで飲みやすいですね。見た目・香りのとおりですがライト系のビールです。ホップ由来の柑橘系も少し感じられて美味しいですね。これはノンアルコールビールとしては、かなり美味しい方かと思います。
ノンアルコール

アサヒ ゼロ(ノンアルコールビール)

今回は、ノンアルコールビール「アサヒ ゼロ」をレビューしていきます。色は鮮やかな黄金色、やや薄めの色ですが良い色です。泡立ちもノンアルコールビールと考えると十分に良いほうですね。香りは、ほんのりと柑橘系のホップを感じられます。味わいですが、口当たりマイルドでコクが有り美味しいですね。ノンアルっぽいスッキリ感が強すぎずに良い印象です。そうは言っても若干は、ノンアルっぽい柑橘系が感じられるので、やはりここは気になるところです。ビール醸造後にアルコールを除去しているとのことですが、そのままでは旨味・飲み応えが不足するので、このあたりを若干工夫によってプラスしているのではないかと思います。
ノンアルコール

キリン グリーンズフリー(ノンアルコールビール)

今回は、久々に人工甘味料不使用のノンアルコールビール「キリン グリーンズフリー」をレビューしていきます。色は明るめの黄金色、泡立ちは泡が粗い感じもありますがノンアルコールビールなので、こんなもんでしょうか。香りは、ホップ由来と思われる柑橘系と、それからリンゴのようなフルーティーな香りが感じられます。味わいですが、レモンのような酸味がありサッパリした印象です。味は薄めでコクが少なく苦みもほとんど無いですが、ゴクゴク飲めるノンアルコールビールと考えれば、こんなもんだと思います。やはり、レモンのような酸味が強めに感じられるあたりは、よくあるノンアルコールビールという印象です。もしかしたら、人工甘味料含め甘味料を使用していないため、酸味が強めに感じられるのかもしれません。
ノンアルコール

アサヒ ゼロ(ノンアルコールビール)

アサヒから新発売のノンアルコールビール「アサヒ ゼロ」のレビューです。国内メーカーとしては待望の、ドイツ製ノンアルコールビールと同じように、ビール醸造後にアルコール除去するという製法が取られています。味わいですが、アサヒビールのイメージ(スーパードライ)とは違い、かなりコクがあるように感じられます。スーパードライのキレは、「アサヒ ドライ ゼロ」で表現しているため、本品はその上位版・プレミアムノンアルという路線に近いのかもしれません。
ノンアルコール

人工甘味料不使用、無添加ノンアルコールビール3種比較

こんばんは、”あまぎり”です。前回までに、人工甘味料不使用、添加物無しのノンアルコールビールで、比較的手に入りやすい3種をレビューさせていただきましたので、ここで一度まとめておきたいと思います。ノンアルコールビール 3種最近の健康志向や、飲...
ノンアルコール

龍馬1865 (ノンアルコールビール)

こんばんは、”あまぎり”です。今回もお酒カテゴリーではありますが、人工甘味料不使用、添加物無しのノンアルコールビールである龍馬1865をレビューしたいと思います。詳細製造者は日本ビール、製造場所も日本国内となっています。先日レビューしたドイ...
ノンアルコール

クラウスターラー (ノンアルコールビール)

こんばんは、”あまぎり”です。今回もお酒カテゴリーではありますが、先日のヴェリタスブロイに続いて、本格ノンアルコールビールです。こちらも人工甘味料不使用のドイツ製ノンアルコールビールになりますので、通常どおりにビールを醸造した後で脱アルコー...