こんばんは、”あまぎり”です。
今回はこの10月からビールになったサントリーの金麦3種(スタンダード、糖質75%オフ、豊潤)を飲み比べていきたいと思います。
紹介
サントリーの金麦といえば、今までは発泡酒として優れたコスパと、スッキリした飲み口が特長でしたが、この10月の酒税改正に伴いビールとして生まれ変わりました。そして<スタンダード><糖質75%オフ>に加えて、新たに<豊潤>がラインナップされ3種類の構成となりました。このタイミングでこの3種類を飲み比べていきたいと思います。さてビールに変わった金麦はどのような味わいになっているのでしょうか。また3種類はどのような違いがあるのでしょうか。
糖質75%オフが一番アルコール度数が低く4%となっております。「糖質75%オフ→スタンダード→豊潤」の順で「4%→5.5%→6%」と高くなっていきますね。
- 銘柄: 金麦
- アルコール分: 5.5%
- 原材料: 麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、糖類
- 製造、販売: サントリー
- 銘柄: 金麦〈糖質75%オフ〉
- アルコール分: 4%
- 原材料: 麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、糖類
- 製造、販売: サントリー
- 銘柄: 金麦〈豊潤〉
- アルコール分: 6%
- 原材料: 麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、コーン、糖類
- 製造、販売: サントリー
味わい
金麦

金麦〈糖質75%オフ〉

金麦〈豊潤〉

色はスタンダードな黄金色ですが、「糖質75%オフ→スタンダード→豊潤」の順で少しずつ濃くなっていきますね。泡立ちは3種類ともしっかりしており、ビールらしさがしっかりと出ております。
香りは、まずスタンダードの金麦では、ほんのり麦芽の甘み、ホップの爽やかさ・さっぱり感を感じます。このあたりは金麦らしさが残っている感じがしますね。〈糖質75%オフ〉はスタンダードからさらにさっぱり感が増した印象、そして<豊潤>はしっかりとラガービール感が増しましたね。
味わいは、スタンダードの金麦が、程良い苦味、さっぱりした口当たり。ライト系ビールで飲みやすいですね。金麦らしく普通に食事に合わせやすい印象です。〈糖質75%オフ〉はさらにあっさり・さっぱり感が増したライト系ビール。チューハイでいうところの「ほろよい」感覚で、糖質オフ・低アルコールで軽く飲みたいときに良さそうです。そして<豊潤>は、しっかりした苦味と麦芽の甘み、マイルドな口当たり。しっかり味濃いめのラガービールになっていますね。これは非常にコスパの良いビールという印象です。
今回はビールになったサントリーの金麦3種(スタンダード、糖質75%オフ、豊潤)を飲み比べてみました。3種類とも金麦らしいさっぱりした飲み口を残しながらも、しっかりとラガービールの味わいになっておりました。特に<豊潤>は、味も濃く、飲み応えのあるラガービールでした。サントリーのビールといえば、プレミアムモルツが有名ですがその間をつなぐスタンダードビールが弱い印象ですので、そこにこの金麦が入ってくると面白いのではないかと思います。気になる方はぜひ一度飲み比べをお試しいただければと思います。

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