こんにちは、”あまぎり”です。
今回は、海外製の微アルコールビール「Bavaria 2.0% レモンラガー」をレビューしていきます。
紹介
さて今回は微アルコールのビールカクテルです。以前、ノンアルコールビールで「Bavaria0.0%レモン」をレビューしましたが、今回はアルコール度数2%の「Bavaria 2.0% レモンラガー」になります。日本ではレモンサワーは様々な種類が出ておりますが、レモンビールはなかなか新しいジャンルですね。さてどのような味わいなのでしょうか。
- 銘柄: Bavaria 2.0% レモンラガー
- アルコール分: 2%
- 原材料: 果汁(レモン、オレンジ)、麦芽、砂糖、液状ぶどう糖、ホップエキス / 炭酸、香料
- 製造: ロイヤルスウィンケルスファミリーブリュワーズ(オランダ)
- 販売: Swinkels Family Brewers Japan
味わい

色は薄い黄色で濁りがありますね。ビールというよりはレモンジュースを思わせます。泡立ちはしっかり、また砂糖が入っているので泡もなかなか消えません。
香りはスッキリレモン。普通のレモンサワーと比べると、砂糖とは異なる独特の甘みを感じます。麦芽由来のビール独特の甘みですね。
味わいは、甘さのあるレモンジュースのようで飲みやすいです。ビールカクテルのシャンディガフをレモンスカッシュに変えた味わいですね。とても飲みやすく美味しいです。ビールカクテルの缶というのも、日本にはなかなか無いジャンルですので、とても新鮮ですね。
今回は、海外製の微アルコールビール「Bavaria 2.0% レモンラガー」をレビューしました。微アルコールのビールカクテルということで、とても飲みやすく美味しく味わうことができました。気になる方はぜひ一度お試しいただければと思います。


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