ヒューガルデン ロゼ(Hoegaarden Rosee)

ビール
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こんばんは、”あまぎり”です。

今回は、ベルギー製のデザートビール「ヒューガルデン ロゼ(Hoegaarden Rosee)」をレビューしていきます。

紹介

さて今回はベルギーのビールです。以前レビューした「ヒューガルデン アップル(Hoegaarden Apple)」と同じくデザートビール、フルーツビールになります。今回のロゼはラズベリーを加えたビールとのことですので、どのような味わいなのか楽しみですね。

アルコール度数は3%ということで、以前の「ヒューガルデン アップル(Hoegaarden Apple)」の4.5%よりもさらに低いですね。原材料も色々と使われておりますが、1点気になるのは人工甘味料アセルファムKが使われている点。糖類も普通に使われているので、人工甘味料は不要な気もしますがこのあたりは味わいにどう影響しているでしょうか。

  • 銘柄: ヒューガルデン ロゼ(Hoegaarden Rosee)
  • アルコール分: 3%
  • 原材料: 大麦麦芽、ホップ、小麦、糖類、果汁(ラズベリー、りんご、いちご、エルダーベリー)、コリアンダーシード、オレンジピール / pH調整剤、香料、酸味料、甘味料(アセスルファムK)
  • 製造: 韓国
  • 販売: エービーインベブジャパン

味わい

色は鮮やかな赤色、泡もピンク~紫色をしていますね。濁りがあるので、チューハイとは異なりビールであることがわかりますね。フルーツビールらしい色合いかと思います。

香りは、意外にもラガービールを前面に感じます。その後にほんのりストロベリー、ラズベリー系の甘い香りです。

味わいは、甘いビールカクテル、苦味は全く無く飲みやすいです。シャンディガフのストロベリー版といったところでしょうか。ただ甘いだけでなく、甘いベリーと酸味のベリーのバランスがちょうど良いです。しかし、やはり人工甘味料があるので、後味に若干ですがベリーとは異なる甘みが舌に残る感じがしました。

今回は、ベルギー製のデザートビール「ヒューガルデン ロゼ(Hoegaarden Rosee)」をレビューしました。日本にはあまり無いフルーツビール、デザートビールということで、なかなか新鮮で飲みやすかったので、手軽にビールカクテルを味わうことができる点が良いと思いました。気になる方はぜひ一度お試しいただければと思います。

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