ビール

ビール

白馬ブラック/Hakuba Black(ビール)

長野県の白馬村にあるHakuba Brewing Companyが製造しているビールから、「白馬ブラック/Hakuba Black」を1本入手できましたので、こちらをレビューしていきます。色はポーターということで真っ黒です。褐色の泡がしっかりと立っています。香りですが、香ばしいチョコレートを感じられます。味わいですが、一口飲んだ印象としては非常に濃い味わいで美味しいですね。黒ビール(ポーター)の特徴である、香ばしいチョコレート(高カカオのチョコレート)、しっかりと焙煎した香ばしさと苦み、その奥に感じられる麦芽の甘みが、非常に濃い味わいで成り立っています。さらに余韻として、香ばしい苦みがしばらく続きます。これは非常に飲みごたえがあり美味しい黒ビールです。
ビール

コロナ エキストラ(ビール)

コロナ・エキストラは、メキシコのプレミアムビールになります。色は明るめの黄金色です。泡立ちは最初はいいのですが、あまり長持ちしないですね。香りはいわゆるラガービールですが、ほのかに柑橘系でライトで飲みやすそうな香りです。味わいですが、香りと同じくほのかに柑橘系のラガービール。ライトで非常に飲みやすいです。最近の日本のビールでも晴風のようなライト系で苦みを抑えた飲みやすいビールが出ていますが、このコロナエキストラは元祖という感じを受けます。
ビール

ヱビス クリエイティブブリュー 燻(いぶし)(ビール)

サッポロビールでは、ヱビスブランドの中で「CREATIVE BREW」という独創的なラインナップを展開していますが、これはその第5弾になります。元々は、YEBISU BREWERY TOKYO限定で提供されていた「煙々」という商品があり、それを市販したのが今回の「燻(いぶし)」になります。色は濃い目の琥珀色、泡もやや褐色がかっていますね。香りですが、ほのかに香ばしさを感じます。味わいですが、濃い目のしっかりした味わいです。香りと同じく非常に香ばしい麦芽を感じられます。黒ビールで感じる香ばしさに近いですね。しばらく飲み進めて、冷えたビールが少しずる温まってくると、香ばしい香りが開いてきました。この状態で味わってみると、香ばしい麦芽、しっかりしたコクが感じられます。このビールはあまり冷やしすぎないほうが、美味しいかもしれませんが、温度でここまで香り・味わいが変化するビールも面白いですね。
ビール

ココロクラフト ホワイトエール(ビール)

今回はサッポロビールからセブン&アイ限定品の第3弾「ココロクラフト ホワイトエール」をレビューしていきたいと思います。色は濃い黄金色、泡立ちもしっかり、香りは柑橘系の香りと白ビール独特の甘い香りが感じられます。味わいですが、まず一口目は想像よりもビターな苦みがしっかりと感じられました。柑橘系の香りも加わってビターオレンジのようです。しかし、二口目以降は苦みが抑えられ白ビールの甘さがしっかりと出てきました。モモやアプリコットを思わせるような甘さの中にも、しっかりしたコクがあり、とても美味しいビールです。先日の「ペールエール」と比べると、白ビールということもあり甘く飲みやすいビールに仕上がっております。同じシリーズの中での味くらべも、なかなか面白いですね。
ビール

アサヒ だらだらエール(ビール)

今回はアサヒのエールビールの限定品「アサヒ だらだらエール」をレビューしていきます。こちらは、関東甲信・東海のセブンイレブン限定品です。アルコール度数3.5%のエールビールで、オーツ麦芽が使われているのが珍しいですね。飲んでみるとアルコール度数3.5%とは思えないほど、しっかりした口当たりで飲みごたえがあります。香りと同じく甘いフルーツ感がしっかりと味わえます。オーツ麦芽で滑らかな口当たりということですが、その通りで飲みごたえがあるにも関わらず飲みやすくスッと入ってきますね。
ビール

キリン 秋味(ビール)

今回はキリンから毎年この時期恒例の季節限定品「秋味」をレビューします。色はスタンダードな黄金色、泡立ちもいいですね。香りもごく普通のラガービールという感じですね。ホップなどの主張も無いので、このあたりもスタンダードです。味わいですが、第一印象は濃いですね。濃いラガービールという感じです。味が濃い分だけ麦芽由来の苦みも濃く感じられます。いわゆるホップから来るような香り由来の苦みではなく、麦芽から来る味由来の苦みという感じです。あとは全体的に味が濃くしっかりしているので、飲みごたえがあります
ビール

ココロクラフト ペールエール(ビール)

サッポロビールとセブン&アイグループの共同開発品の「ココロクラフト」シリーズになりますが、今回はその第4弾「ココロクラフト ペールエール」になります。色は濃い黄金色、泡立ちもしっかりしています。ビール苦手な人には飲みにくいかもしれませんが、ビール単独で飲むのではなく、肉料理などの味が濃くしっかりした料理と合わせてみると、このしっかり感が飲みやすいと思います。
ビール

ザ・プレミアム・モルツ 茜色エール(ビール)

プレミアムモルツの限定品、『ジャパニーズエール』シリーズから2024/8/20に発売しました「茜色エール」のレビューです。色は濃い目のダークブラウン~琥珀色といったところでしょうか。泡立ちもしっかりしていますが、泡も若干ブラウンがかっています。味わいですが、苦みが少なく非常に甘いビールに感じられます。ただ、全く重くないので、軽やかにスッキリしています。黒ビールを思わせるローストした甘みが感じられますので、これが濃色麦芽を使った効果でしょうか。ローストした甘み、バニラ感、熟したベリー感があり、そして苦みが抑えられていますので、重くなく軽やかといった印象です。これもまたビールが苦手な方にぴったりかと思います。苦みが効いたガツンとしたビールが好みの方はデザートビール感覚になるかと思います。
ビール

水曜日のネコ(発泡酒(ビール))

先日レビューした「アサヒホワイトビール」「WITH BEER ホワイトエール」に続いて、エールビール関連の「水曜日のネコ」をレビューします。副原料(オレンジピール、コリアンダーシード)の比率が5%以上であるため、発泡酒に分類されておりますが、その味わいはバナナ香と柑橘香がふくよかに広がり、とても飲みやすいビールです。「アサヒホワイトビール」「WITH BEER ホワイトエール」と比べても、さらに甘く華やかであり、かつ苦みはほとんど感じられません。ビールの苦みが苦手な人には一番飲みやすいビールではないでしょうか。ビール好きな方でもデザートビール感覚で楽しむのも面白いかと思います。
ビール

アサヒ ホワイトビール(ビール)

今回はアサヒビールのエールビール、白ビールである「アサヒ ホワイトビール」のレビューです。こちらはエールビール、白ビールということで、原料に小麦が使用されております。またオレンジピール、コリアンダーシードも使用されていますので、軽やかで華やかなビールが期待できます。味わいですが、こちらも香り同様に芳醇なバナナ香が余韻も含めしっかりと広がります。苦みも少なく軽やかなビールですが、バナナ香がしっかり効いていますので、軽やかな中にもそれなりに飲みごたえがあります。先日レビューしたサッポロビールの「WITH BEER ホワイトエール」に共通するところがありますので、飲み比べてみると面白いと思います。